【益田、津和野早春の旅②】 - 大宮人妻花壇 小島の写メブログ

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小島
  • 【益田、津和野早春の旅②】
  • 2025/03/09 20:03
  • 今年もやってまいりましたよ、花粉症シーズン…

    皆様…

    いかがお過ごしでしょうか…?



    本日、お忙しい中…

    貴重なお時間を割いて下さいました、殿方様…

    本当にありがとうございました!

    うっとりするような、甘い濃密なひととき…

    身も心もすっかり蕩けてしまいました…!

    幸福感で満たされ、いまだ余韻にひたっております…!

    数々のお優しいご対応、まことにありがとうございました…!

    また、元気な殿にお会い出来ますように…

    その日を楽しみに、お待ちしております…!



    前回の続き…

    「益田、津和野 早春の旅」2日目…

    この日は…

    山陰の小京都『津和野』に行く予定でございますが…

    前日から降り続く雪で…

    JR山口線の運行状況が気になるところ…

    さてさて、無事に辿り着けるのでしょうか…汗



    【2日目】

    ホテル出発


    ↓(徒歩15分)


    益田駅

    ■益田駅⇒津和野駅まで、JR山口線スーパーおきで行く予定でしたが…
    積雪の為、全日運休とのこと。
    せっかく指定席予約したんに…
    無念。
    急遽、路線バスの移動に変更であります。



    益田駅バス停


    ↓(路線バス)


    津和野駅バス停


    ↓(徒歩10分)


    津和野町日本遺産センター

    ■津和野町は「津和野今昔~百景図を歩く」というストーリーで日本遺産に認定されました。
    栗本格齋の描いた「津和野百景図」を手本として…
    町並みや伝統行事、自然景観を守り伝えてきた津和野町民の暮らしそのものが「遺産」として認められたものです。

    およそ、160年前の幕末の頃の津和野藩の様子をイキイキと描いた「津和野百景図」は…
    当時の景色や習俗を伝える、興味深い資料です。

    こちらの施設は…
    「津和野今昔~百景図を歩く~」ストーリーを、映像やパネル展示などで解説し…
    津和野町の旅をより興味深く、楽しむためのガイダンスセンターです。


    この百景図をめくっていくと…
    津和野に「今も残っている風景」がたくさん描かれていることに気づきます。
    「鷺舞」「流鏑馬」「津和野城跡」「藩校養老館」といった無形、有形の文化財をはじめ…
    桜や紅葉の名所など、風光明媚の地…
    それに鮎や猪、松茸、山菜など食べられる百景図も描かれています。

    そして、これら百枚の絵図に描かれた題材の半分以上は…
    今日の津和野でも目にすること、体験することができるもの。
    つまり、津和野を訪れると…
    百景図の時代と今が、つながっていることが分かります。

    また、百景図に描かれた幕末の津和野の風景は…
    啓蒙思想家『西周』や、明治の文豪『森外』が藩校養老館へ通っていた時代のもの。
    森外が見ていた津和野の風景を、今でも感じられることが出来るという訳ですな…
    なんとも感慨深いものがあります…!

    津和野の重要文化財や伝統行事など…
    分かりやすく知ることが出来るので、まずはここに訪れてみて正解でした!
    SLやまぐちの写真展もあるよ~~


    ↓(徒歩10分)


    津和野町郷土館

    ■大正10年、当時としては県内唯一の郷土歴史博物館として設立され…
    津和野周辺の歴史資料、津和野藩の資料、美術工芸品などを展示しています。

    吉見、坂崎、 亀井の三氏にわたる、津和野藩政の歴史を今に伝える豊富な史料に加え…
    人材育成の源泉となった「藩校養老館」に関する資料…
    西周をはじめとする、多くの偉人の遺品…
    乙女峠のキリシタン殉教関係資料などなど…
    島根県指定文化財を含む、数千点を収蔵・展示しています。

    津和野川の畔に、城郭のような立派な構えで建つ史料館。
    昭和17年築という建物は、外観も立派です。
    中に入ってみると…
    主に、津和野藩・亀井家関係の展示品が多く…
    美術品、古文書、甲冑がズラリ。
    これはたまりませんな。
    先程、紹介した「津和野百景図」の原本もありました!

    外は寒く、みぞれ雪が降ってますので…
    ぬくぬくあったかい室内で…
    津和野のお宝をゆっくり鑑賞することが出来ました。
    う~んありがたや。


    ↓(徒歩20分)


    森外記念館

    ■明治の文豪『森外』の生誕地、島根県津和野町に建つ資料館です。

    『舞姫』や『高瀬舟』を始め…
    多くの作品を著した森外ゆかりの品々や直筆原稿など、貴重な資料が一般公開されており…
    北側には「森外旧宅」も残っています。

    軍医と文学者という、ふたつの人生を生きた外の…
    10歳の上京から、60歳で生涯を閉じるまでを豊富な資料で紹介するほか…
    多感な時期を過ごした、津和野時代を振り返る構成になっています。


    森鴎外こと森林太郎は…
    1862年(文久2)津和野藩の内科医であった、森静男の長男として生まれました。
    林太郎は、6歳になったときに論語の素読をはじめ…
    7歳で孟子を習いました。
    8歳になって養老館へ入学しましたが、その秀才ぶりは群を抜いていました。

    入学から3年目の1872年に、養老館が廃止されたことを機に…
    東京で勉強するために、父とともに上京しました。
    林太郎は、13歳の時に東京医科大学予科へ入学。
    年を2歳も偽っての入学でした。
    16歳で医学部本科へ入学し、卒業後は軍医として陸軍省へ入省しました。

    1884年(明治17)、23歳のとき衛生学研究のためドイツ留学を命じられます。
    4年足らずの留学で、衛生学はもちろん…
    卓越した語学力で、ドイツ文学等の研究も行いました。

    日本に帰ってからは、東京医学校および陸軍大学の教官となりました。
    また1891年(明治24)、「舞姫(まいひめ)」を発表。
    「鴎外」というペンネームを用いて、作家活動をスタートさせました。
    以後「うたかたの記」や「文づかひ」など数多くの作品を発表しています。

    32歳の時、軍医学校の校長に任命。
    1894年(明治27)に、日清戦争が始まると…
    林太郎は、第二軍軍医部長として出征しました。
    37歳の時、十二師団軍医部長として小倉に赴任し…
    翌年日露戦争が勃発すると、再び第二軍軍医部長として出征。
    戦場にあっても暇があれば読書をし、詩や短歌をつくり…
    それらは凱旋後に「うた日記」として刊行されました。

    1907年(明治40)林太郎46歳で軍医の最高峰、陸軍軍医総監に任命されました。
    48歳で文学博士になり、医学・文学の両博士の称号を得ます。

    1917年(大正6)、56歳で帝室博物館の館長に就任。
    58歳で、帝室美術院の院長になりました。
    晩年は奈良の正倉院の管理のため、たびたび奈良を訪れましたが…
    病気のため、1922年(大正11)7月…
    60歳にてついに帰らぬ人となりました。

    鴎外の遺言には…
    「余は石見人森林太郎として死せんと欲す」とあり…
    死に際まで生誕の地、津和野の地のことに思いを馳せていたものと思われます。


    不勉強なわたくしは…
    ざっくりとした認識で、作家もしくは軍医の森鴎外さんとしか存じ上げず…
    こちらで、とてつもない才能を持った方であることを知りました。

    それでも森家の復興栄達という、一家の望みによって…
    一種スパルタ式教育の産物であることも知り、色々考えさせられもしました。
    森外が10歳で旅だった後、一度も津和野に訪問しなかったことも…
    この故郷への思いも含めて、最後の言葉「石見人」であることなど…
    複雑な思いがあったことと伺えます。

    そういったことも含めて、なかなか興味深く素晴らしい資料館ではあったと思うのですが…
    訪問者がわたくしひとりしかおらず、見学中ずっと貸切状態。
    駅から遠いせいもあるのかな…
    なかなか観光客が、こちらまで訪れにくいのかもしれません…
    せっかく良い資料館なのに、もったいないなあと…
    もっと森外さんのことを知って欲しい~


    ↓(徒歩すぐ)


    森外旧宅

    ■日本の文豪・森鴎外が幼少に学んだ家。
    木造平屋建て、瓦葺きの簡素な造りで…
    日本を代表する文豪・森鴎外、が幼少時代を過ごした家です。
    4畳半の彼の勉強部屋や、藩医の家らしく調剤室も残っています。
    のちに医学博士、文学博士、鴎外となる森林太郎の暮らしぶりがうががえます。
    森鴎外記念館と隣接しています。

    中には当然上がれませんでしたが…
    少年、森林太郎くんの勉強部屋を覗くことが出来ました。
    ここで、相当厳しい教育を受けていたんだろうなと思うと…
    なかなか、いろいろ考えさせられる気持ちになります。

    旧宅から上を見上げると…
    山の上にある『津和野城址』の石垣を見ることが出来ます。
    津和野城の麓で、勉学に励む森林太郎くんの姿を想像しながら…
    雪化粧をまとった、美しい津和野をあとにいたしました。


    ↓(徒歩5分)


    鴎外旧居バス停


    ↓(路線バス)


    益田駅バス停


    ↓(徒歩5分)


    益田駅近くの居酒屋さんで晩酌

    今宵も、益田駅近くで酒場探し。
    また良い感じの店構えの和風居酒屋さんを発見。

    中に入ると、なかなかの賑わいであります。
    地元の人気の居酒屋さんのようです。

    とりあえず、刺し身の盛り合わせと…
    お隣の浜田市の名物『赤天』を注文。
    そして日本酒は、津和野の地酒『華泉』をセレクト。

    刺し身の盛り合わせは、やはり予想を裏切らない旨さ。
    『赤天』は、滋賀県の赤こんにゃくをイメージしてましたが全然違いました笑
    どうやら魚の練り物のようです。
    ピリ辛風味のかまぼこといった具合で、炙って七味マヨネーズで頂くらしい。
    これはめちゃくちゃ美味いな~
    『華泉』は、食事を邪魔しないすっきりとした味わい。
    これも美味しいな~

    日本海の恵みと島根名物と、津和野の美酒に舌鼓。
    今宵の晩酌も…
    美味しい食事を頂けたことに、感謝の気持ちを忘れずに…
    しみじみと思う、益田の夜でありました。


    ↓(徒歩15分)


    ホテルに戻って、風呂入って寝る



    「益田、津和野 早春の旅」2日目、終了…!

    この日は…

    朝からガンガン、津和野を観光する予定でしたが…

    積雪のためJR山口線が、終日運行休止…

    急遽、路線バスでの移動に切り替えましたが…

    益田⇒津和野のバスの本数もそんなに多くないので…

    結局、津和野に到着したのがお昼頃になってしまいました…泣

    しかも着いた時には、なかなかのみぞれ雪が降っておる…

    心折れるくらい、めちゃんこ寒かったので…

    この日は、資料館のみの観光となりました…

    本当は、他にも行きたかったところがいっぱいあったのに…

    大幅カットォォォ

    トホホ…

    しかしながら雪化粧をまとった、幻想的な津和野の光景…

    あれは、本当に美しかった…

    雪が降らなかったら見れなかったね…

    うん…

    素晴らしい風景を拝むことが出来、かえって幸運でした…!



    次回は…

    またまた津和野へ…

    津和野を一望できる、天空の城跡『津和野城』を徹底攻略…!!



    では…

    3/15(土)にお会いしましょう!



    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐



    次回の出勤日は…


    3/15(土)15:00~19:00(21:00UP)

    3/19(水)15:00~19:00(21:00UP)

    4/2(水)15:00~19:00(21:00UP)


    です…

    もし、お日にち合う方いらっしゃいましたら…

    何卒よろしくお願い致します…
    (´;ω;`)

    では…



    小島

小島(40)のプロフィール

小島
年齢:
40歳
身長:
163cm
スリーサイズ:
B82(B)-W58-H84
  • 美乳
  • 受け好き
  • 美尻
  • 即尺
  • ルックス抜群
  • 美脚
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